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2024.04.22
ダイエットに必要な栄養素

こんにちは!
パーソナルトレーニングジムタスク磐田店の内田です!

本日は【ダイエットに必要な栄養素】についてお話しさせていただきます!

無理な食事制限や過度な糖質オフに取り組むと、一次的に体重が減少してもすぐにリバウンドしたり、筋肉量が減って基礎代謝が低下し、かえって痩せにくくなったりします。心身の不調につながることもあり、極端な食事制限を伴うダイエットによるリスクは少なくありません。
ダイエットの基本は、摂取エネルギーよりも消費エネルギーを増やすことです。その上で、ダイエットにおすすめの食材を上手に取り入れることで、ダイエットの効率がアップします。
ダイエットにおすすめの食材と注意するべき食材を、ダイエットの基礎知識とともに紹介させていただければと思います。

①食物繊維
食物繊維には、腸内環境を整えて便通を改善したり、栄養素の吸収をゆるやかにして血糖値の急激な上昇を抑えたりする効果が期待できます。また、噛み応えがあって満腹感が得られるため、食材のかさ増しや置き換えに使えます。

② タンパク質
たんぱく質は、筋肉量を維持するために重要な栄養素です。体重とともに筋肉が落ちるとやせにくくなるため、ダイエット中でもたんぱく質はしっかり補給しましょう。

③ ビタミンB群
ビタミンは、人の体の機能を正常に保つ働きをする栄養素です。体内では合成できないものが多く、一度にたくさんとっても尿とともに排出されてしまうものも少なくないため、食事から小まめにとる必要があります。
三大栄養素であるたんぱく質・脂質・炭水化物(糖質)の代謝に不可欠なビタミンB群は、ダイエット中に特にとりたい栄養素です。
ビタミンB群には、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチンがあります。

〜ダイエット中に摂りすぎ注意な食材〜
ダイエット中におすすめの食材がある一方、摂り方や摂りすぎに注意が必要な食材もあります。特に糖質と脂質を含む食材は、とりすぎると体重が減らないことはもちろん、反対に体重が増加してしまったり、太りやすい体質になったりしかねません。
ここからは、糖質と脂質に注意したい理由や、特に注意が必要な食材を紹介します。

〇 脂質を多く含む食材
乳製品、肉などの動物性脂肪やパーム油などの植物油脂に多く含まれる飽和脂肪酸は、とりすぎると血中コレステロールが増加し、循環器疾患のリスクを高めます。
一方で、食事を通して摂取する脂質は、少量でも重要なエネルギー源であり、細胞膜などを構成する役割も担っています。特に、脂質のうち必須脂肪酸と呼ばれる種類は、体内で合成することができないため、食事からしっかりとりましょう。
糖質同様、脂質はとりすぎも減らしすぎも健康に害を及ぼすため、適量を着実にとることが大切です。

〜ダイエットの注意点〜
①適度な運動をする
ダイエットをする際は、適度な運動を取り入れることも大切です。1日の総エネルギー消費量の半分以上は、じっとしていても消費される基礎代謝量が占めているため、基礎代謝を高めることができれば1日のエネルギー消費量も増加します。すると、食事からとったエネルギーを、特別な運動をしなくても消費することができるのです。
しかし、基礎代謝量は年齢とともに減少し、性別やホルモン、月経周期など外部要因にも左右されます。そこで、身体活動量を増やせば、消費エネルギー量と基礎代謝量の両方を増やすことができます。
スクワットや腕立て伏せ、ダンベル運動といった、筋肉に抵抗をかける動作を繰り返す「レジスタンストレーニング」を定期的に行うことで、ダイエット効率のアップが可能です。

② 不要なダイエットはしない
「やせていればいるほど良い」という考えにとらわれ、無理なダイエットに走る人は少なくありません。しかし、そもそもダイエットとは、極端な体重増加によって糖尿病や高血圧、脂質異常症、心血管疾患などを引き起こす可能性がある肥満の改善のために行います。
ですから、本来やせる必要がない人がダイエットをすると、かえって体に負荷がかかり、心身の不調を引き起こすことがあります。ダイエットをする必要があるかどうかは、客観的な指標を使って「肥満度」と「標準体重」を把握した上で判断することが大切です。

パーソナルトレーニングジムタスクでは、運動指導はもちろん栄養指導までお客様に合った指導をさせていただきます。
皆様のご予約心よりお待ちしております!

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